寝たきりの母の介護して・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 寝たきりの母の手をつなぎ 眠る


懐かしい思い出が 蘇る・・・


いつの間にか 星の世界で


30代の母と 幼い頃の私が


手をつなぎ 星を彷徨い歩く


 母と子だけの人生・・・


彷徨いながら・・・迷い道を歩いて来た


 もう 迷わなくていい・・・


いつまでも 側にいて 母と語りあえるから・・・


私も 少しは大人になったから・・・