一冊の古書の文庫に 価値を見出して・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 時代に 閉塞感を感じるのは


文学 哲学 歴史・・・もろもろの学問に 一般教養に


価値を見出さなくなったから


お金万能と 思う様になったからだと思う


 石川啄木の文庫を抱え


苦悩を乗り越え 事業を成した人がいる


社長室には ボロボロに破れた文庫の本が 卓上で光輝いていた