不治の病いの友の言葉に涙する | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             痛い 苦しい・・・何度 言ったことだろう


               でも 貴女は優しく 背中をさする


                つかの間の 痛みへの 安らぎ


           貴女に ありがとうを伝えるための「時」の訪れ


           闘病生活の中での 貴女への感謝のひととき


              貴女に 「時」の訪れに 「ありがとう」