人は 涙を流しながら 成長するものです 生きていくものです
慟哭の涙もあるでしょう 呪わずにいられない涙もあるでしょう
涙を流しながら 奈落の底に落ちる
でも どんな境遇でも より良く生きたいと
かすかに 夢と希望の芽が残っているはずです
それに 気付いたときが 奈落の底です
あとは はいあがるだけ・・・祖先は そう生きて 命を繋いで来たのです
人生には 色々なことがあります
企業倒産 病気 数えれば 切がありません
同じ数だけ 夢 希望 幸せもあります
人は 奈落の底から 一段ずつ はいあがる度に 幸せを感じます
その数が 何百段 それだけ 幸せを感じることが出来るのです
逆境から這い上がる それは 世の光 希望の光でも あるのです
周囲の人のです・・・世の光になれる 素晴らしいことでは ありませんか
何か特別のことを しなくても 自分の生き方が 世の光になる
本当に 人間って素晴らしい・・・