貴女に「ありがとう」と言ったとき・・・心の玉手箱が開きました | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                耐えることを知ったのも


              怒りを抑えることを 知ったのも


              笑顔が どんな素晴らしいことと


          愛する喜びが どんなに 素晴らしいことかを


                知ったのも 貴女のお陰・・・


        貴女の心の玉手箱・・・不思議な玉手箱・・・開けずとも


             側にいるだけで 僕を変えてくれるのです


        変えてしまうのです そして 離れ難くしてしまうのです


             そして 貴女に「ありがとう」と言ったとき


             箱は 七色の光を放ち 開きました・・・


              私は 貴方が好きと 言いながら・・・