まばゆい陽の光 心の中を照らす月の光
心地良い そよ風に 心を空にする強い風
楽しそうにさえずる鳥の鳴き声に
路傍の花も 美しく咲いて 何かを語りかけている
でも どうして 私の心は 虚しく 悲しいの
こんなに こんなに 空の恵 大地の恵が あるのに
私の心の鏡が 曇って見えないのかしら・・・
見えないのでなく 見ようとしないのかも・・・
少し 磨いて 見ましょう
せめて 路傍の花が 美しく見えるまで・・・
出来たら 貴方の姿が 貴女の心の中が見えるまで・・・磨き続けよう
心を込めたら もっと はっきり美しく見えるかも・・・ね