貴女の美しさに 見とれていたら 声が聞こえてきた ブログ家族(254) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人は 何故 悔やむの 苦しむの・・・


それは 貴女が 路傍の花のように 生きているから


踏まれても 痛いと言えず 耐えている


誉められても 自分のことだと思わずに 生きているから


 見てと 声に出したいときもある


でも 声にならずに 口元で ぶつぶつと つぶやいている


でも その生き方を 姿を見ている人もいる


優しさに うっとり・・・目と 心を 休めている


 その眼差しを 心の中に取り込んで


命と命を からませて ねえ 貴方の「お嫁に」して欲しい


どうかしら・・・どうかしら・・・私で どうかしら・・・


それとも 路傍の花のままで・・・どうしたらいと思う?


問いかけ続ける貴女です