優しさが たまらない | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  何て 小さい 可愛い手


              私は 子供の手をにぎり そう言った


                  何て 小さい 可愛い手


               貴方は 私の手を握り そう言った


               小さくもない手なのに そう言った