貴女への恋文 ひとかけらの器の上に書きました ブログ家族(212) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 今年の冬は 寒いそうです


北国は 例年より もっと寒くなるそうです


 何か してあげたい そう思いますが 今は何も出来ない僕です


だから 見よう見真似 近所のお婆ちゃんに指導を受けて


毛糸で編んだ 靴下を贈ります


悪戦苦闘・・・何度も 編み直し 形が揃っていませんが 使って下さい


 雪の世界で 輝く月夜の日を思い浮かべれば 


雪女の伝説を思い浮かべます


もし 貴女がそうであったなら 口を 毛糸針で縫い 閉ざして


一生 貴女と共に過ごしたいと思います