中学生のころ 高校生のころ
美しい言葉に 理想に 希望に 憧れを持ち
人は何故 その言葉の意味をを知りながら 努力しないのか
実現しょうとしないのか そう 思った
学校を卒業して 会社勤め 結婚して 子育てして
人生色々なことがあって・・・いつも 安心 安全だけを追い求めた
でも その望みは かなわなかった
人生後半戦 色々なことがあって
ふと 中学生の頃の私 高校生の頃の私を思い出した
美しい言葉 理想 希望を 憧れだけでなく
今度は 生きる目標にしてみようと思った
言葉より ささやかな実行
夜空の星に 大自然に 自分の心に語りかける
心がずっと軽くなった 微笑も生れた ありがとうと素直に言えた
人生の山を 谷を 苦悩の壁を そうして乗り越えることを知った
きっと 我等の祖先も そうして乗り越え生きてきたのだと思った
奈良の山々の頂に登ったとき
「そうなんだ」万葉の時代の人々の声が聞こえた