限りある命 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている


一生懸命生きれば、


後悔などありません。


与えられた全ての事柄を 運命としてとらえ、


運命を変える努力を 精一杯すれば、


その結果が思わしくなくても 心はいつも満されます。



自分を素敵に変えるには、


学ぶことの面白さを身につけなければなりません。


それが孤独や耐えることのお薬となります。




病におかされ、あと一日の命であっても、


別れの辛さに涙しながらも、


人はいつか輪廻の時を経て 必ず会えます。


もし貴女が見知らぬ人とすれ違い、


懐かしさを感じたら


その人は古の時代に貴女の夫、恋人だった人かも知れません。



死を迎える病は再会のための、


愛する人との思い出を積み重ねる愛の時の訪れ、


いつかまた会えることの喜びに、


人生って本当に素晴らしい。





生きることに虚しさを感じている人がいるなら、


なんと贅沢な人なのでしょうか。


たくさん本を読み、


多くの人と出会い、


素敵な恋をしたら、


運命は一瞬のうちに変わります。





限りある命だからこそ、


人生の中味は限りなく奥深く、


味わい深いのです。