愛が 心が 最も光輝くとき・・・こんなとき | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             恋人が 妻が 病で寝ているときこそ


                 そっと 優しく抱き上げて


           食べなさいと お蜜柑の皮をむき 食べさせる


            お薬飲みなさい 飲ませる薬は 愛情つき


                ほろ苦くても 効き目はバッグン


             ふたりの愛が 心が 最も光輝くときです