子供達へ 母より
貴女達はね 毎日 鏡に顔を映し 年を重ねて行くのよ
でも お顔だけ気にしては いけない 心も 鏡に映して見るの
見えなかったら 目を見て御覧なさい
美しく キラキラ 輝いているかどうかを
いつもより 目の輝きが 足りないときは
嫌いな人 嫌な人と関わっても
人間 色々な人が いるんだ 心の間口を少し広げて・・・
陰口・悪口を 言っては駄目よ 心の鏡が曇るから
何か 良いところないかと 探して見るの
あったら お世辞と皮肉を言われても 誉めてあげて御覧なさい
相手が どう思おうが 貴女達の心の曇りは消えるから
鏡を見て 微笑むの 鏡だって嬉しいのよ その方が
それに 姿勢は・・・ 更に 衣服の乱れは・・・
清潔感に満ち溢れているかどうか
鏡は 女性は毎日見てる 鏡も 貴女達を見ている
そのときに 少し努力を試みるだけで 美しい人になれるわよ
容姿に自信がない 人はね 年を美しく重ねて行けば 必ず美しくなる
多くの女性を見て来て そう思った
うぬぼれは 大敵 昔の美しさを あっと言う間に消してしまう
あせらず 毎日を 目を輝かせて生きて・・・
笑顔は 人を幸せにします 自分だけでなく 他の人も・・・
今日の鏡の中の 貴女は・・・ やっぱり 美しいわ
素直な貴女が自分を変える
可愛い 愛しい子供達へ 母 愛の詩より
