お休みなので 子供達へ手紙を書きました ブログ家族(39) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 可愛い子供達へ 


 今 日本経済は先の見えない不況が続いています


リストラの命令を受けた上司が リストラされる時代です


人員整理をしなければ 企業が存続できない 利益をだせない


整理された人の家族を思えば 幼い子供がいるなら 尚更のこと


不安が募り 続きます 不安のあまり 再起出来ない人も出て来ます


 日本の未来をかじとりする指導者の確固たる信念と


柔軟な物事に関する思考が求められます


残念ながら 資格試験に合格しても 現実の生活に応用できない人達が


日本の指導者であることに この国の未来が閉ざされている様な気がします


 上司を公開の席で 批判をすれば 退職を余儀なくされる


それは 覚悟の上の批判です 


上司が耳を傾けることが出来る人なら そうはしないでしょう


また 内容が公のことか 私ごとであるかの内容を問わずして


あれこれ 論議しては いけないのです


 もし 子供達の中で そうしなければ ならない時が あったなら


勇気を持ち 堂々と批判しなさい 


そうしなければ 専横や横暴を抑えることは出来ません


 その前に 男子たるもの 女子たるもの 普段から覚悟しながら


自分磨きに 努力して下さい 転職の蓄えも用意しておきなさい


日本だけが 職場ではありません 世界は広いのですから 


普段から 海外を含め 友を大切にして 確固たる人脈を作っておきなさい


 失業したら どんな 仕事でもする覚悟をしなさい 


人間の誇りを 失うより ましです


 それに 職業に貴賎がないことを 


あなた達 ひとり ひとりが証明してあげなさい


清貧の思想を 心の中心に添えれば 怖いものなどありません


 目に見えるものを 追い求めなければ 


あなた達の 側にいる大切な家族・友人に目がいくことでしょう


その人達を 心から深く愛しながら 


日本の未来を担う 誇り高い 勇気ある人になって下さい


 志持つ人と 連帯して 深い人間愛に満ちた人間関係を 構築されて下さい


覚悟を持ち 資格や特権に甘んじている人々に 立ち向かって下さい


命を賭けて戦いを挑めば 命を惜しむこれらの人は 怯えて


第一線から立ち退くことでしょう


 日本の伝統とは 相互扶助の精神 お互い様の精神です


その様な 社会にすることが出来れば 膨大な国債返還 消費税20%も


日本の人は 受け入れ 耐えることが出来る民族です


それが 祖先から受け継いで来た 伝統なのです


 長い文章になりましたが 必ず読んで下さい           


                    子供達を心から愛する父 愛の詩より