子供達へ 父から思いを込めて・・・ブログ家族(27) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間の人生には 色々なことがある


色々・・・言葉に しきれないほどある


でも 大きな苦悩のときこそ 開き直り 格好つけて 生きなさい


 人は 逆境に落ち入ったときは 世間の風は冷たくなる


冷たい風に 心をさらし 心をもっと惨めにしては いけなんいだ


そのときに 励ましてくれる人 支えてくれる人がいたら


それは 人生のかけがえない宝物 大切にして生きなさい


苦悩は 決して悪いことじゃない


人生のかけがえない宝物は 苦悩の中で 見付かるものだから


 お父さんは お母さんを そこで見付けた


苦悩しているとき 支えてくれたから お母さんと人生を共にした訳じゃない


野に咲く花の中で 飛び切り 美しかった


だから その側へ行こうと努力した


側にいったら 根をからませて 共に人生を生きたいと思った


だから もっと 努力しょうと思った


やがて お前達が生まれた 可愛いい子供達が・・・


人は 遠くにある希望を目指し 生きられるものなんだ


 どんなに 貧乏しても 人への思いやりを忘れなければ


いつか チャンスは巡ってくる


どんな病気をしても 人を助けることが出来る


生きて希望の星になることだ か~ちゃんがそうだ


 苦悩するとき 父さんが いつも言っている言葉を思い出しなさい


人は 幸せになる 権利がある


人を 幸せにする 義務がある


どんな苦悩を背負うとも この言葉を心に刻み込んで 力強く 生きなさい 


                           子供達へ 父 愛の詩より