愛しい君へ 夫からの手紙 ブログ家族(26) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 まだ 寒さが続きます


風邪はひきませんか 子供達はどうですか


電話で 君の声を聞く度に 心が安らぎます


でも 手紙は 何度も読み返す度に


思い出と共に 僕の心に 


愛することの 愛されることの喜びを 伝えます


 君と過した過去のことを 思い起しながら 何度も読み返します


時は 待ってくれません 誰に対しても平等です


より良く生きようとしている人にとっては かけがえないもの


だから 全てのことに 心を込めて 思いを込めて 大切に扱います


自分の人生を大切にするように 周囲の人の人生も大切にします 


 愚痴・恐れ・嘆き・愛すること・愛されることを 時間に換算すると


どれくらい なのでしょう


 これからの人生は もっと 愛し 愛される時間を増やしたいと思います


人生 トータルで 幸せだったと言える人生にしたいと思います


子供達も 一緒です 子供は君と僕の愛を伝える伝道師です


だから みな いつも一緒です 


これからも 今まで以上 君を愛し続けます 


君と離れて暮らし その思いが強くなりました 


 遠くにいれば 毎日 君と子供のことを思い出します


もっと 大切に もっと 大事に もっと 愛して・・・と思います 


北の狐の叫び声を聞く度に 


恋する歌を歌ってる そう思えてならないのです 


それは僕の心の叫び 今宵は恋しくて 止むことはありません 


いつまでも 続きます・・・眠れぬ夜に 貴女を想う


                      愛する君へ 夫 愛の詩より