うんと 苦悩して 心が落ち着かないときは・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

           苦悩をしているときは あせっては駄目


     いつもより 明るめの装いをして いつもより ゆっくりと歩き


    いつもより 丁寧に 挨拶し いつもより 人の言葉に耳を傾ける


               非難や 批判を受けても


   いつもより 丁寧に 「心に刻み お役に立てるように いたします」


                悔しくても そう言うの


      そして 深々とお辞儀をして「ありがとう」ございますと言って


      仕事なら ひとつひとつ念を押して 逃げ言葉を許さないの


          相手が言い訳しても 周囲の人は知っている


          上司だから 言えなくても 良心がチクチク痛む


         あなたは 堂々として 人生を生きていけばいいの


         少なくても 私はあなたの理解者 何があっても


           あなたと ふたりなら 負けは しないって・・・