嫁いで10年目の娘に 母より ブログ家族(16) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 貴女のことが 心配で お手紙を書きました


結婚して 10年目 仕事に 子供に手がかかる


その様な時期に 貴女からの電話相談


 母も この一週間 貴女の幸せについて考えて見ました


お姑さんのことや 彼の性格


貴女も結婚してから 解ったことも多々あるでしょう


新婚生活 子供の誕生が続き あっと言う間に過ぎ去った10年間


貴女から 離婚の相談を受けたとき 母は案外冷静に受止めました


 貴女に厳しいことを言うわね でも受止めるのよ


何で結婚したの・・・聞いたことがあったわね


2人でいると 楽しいから  側にいるだけで 幸せだから


気配りすると 応えてくれる人だから


お互いの成長を 喜びあえる人だから


もう 一度 良く考え 確かめてごらん


 愛は一方通行ではいけないのよ 周囲の人は色々言うでしょうけど・・・


でも お母さんは こう思うの


今の状態を続くと 貴女の心が病んでしまう 


元に戻すには 何倍もの愛の力が必要 それに彼が応えてくれるかどうか


言葉だけじゃ駄目 すぐに見抜かれるから もっと心の傷が深くなる


 女性はね 言葉だけじゃないの 


生理的に受付なくなるの 男性には 解らない・・・


 子供のことは 心配しないで 


夫婦が毎日喧嘩する 口を聞かない その方が心配


それは 子供の心を 毎日 傷付けていることだから


それに 貴女が心の病になれば 子供達の不安が増すだけ


 少し離れて暮らして見たら・・・お互いの良さをもう一度見詰めるためにも


それで 絆が切れるようだったら それは縁がなかったの


新しい気分で 子供のために生きるのよ 勿論貴女のためにもね


経済的なことは 国の支援もあるし 家族が大家族だから何とかなる


彼とお父さんで 話し合うのも良いかも知れない


 手紙は 何度も考えることが出来る


人生 何度も考えることなど 余りない


でも 今回は うんと考えなさい そして覚悟を決めたら迷わないこと


お父さんには まだ伏せておく 


貴女の気持ちが固まったら話すことにする


苦しいけど 笑顔を絶やさないで 特に子供の前ではね


 お父さんと お母さんは いつも貴女の心の側にいる


だから 安心して 夜は眠りなさい・・・       貴女の母 愛の詩より