父から イジメを受け苦しんでいる娘への手紙 ブログ家族(14) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

  父は どんな過酷な宿命を背負い生まれて来た人間でも


人に言えない どんな暗い過去を背負い生きる人間でも


素晴らしい人生を 生きる権利があると 思っている


 差別 イジメ それは いつの時代に 生まれたものなのだろう


誰が 思いついたのだろう


差別しなければ 生きられない 意気地のない


きっと 目先の損得だけは 人一倍計算出来る


小利口な人間が 創ったのだと思う


そんな人間に負けて イジケルナ 悲しむな・・・


 言葉で 上手く言えないけれど


苦しんで 苦しんで 次の朝を迎えても


まだ 涙を流してる それでも「愛」を信じてる


そんな人間が 本物の人間なんだと思う


娘よ お前は その人間の一人だ


父は お前のことを 誇りに思う


 お前には 父がいる 夜も寝れない 心配している母もいる 兄弟もいる


学校は 留年していい 父の転勤先に しばらく来ないか


父と夜になったら 満天の星を見ないか 北狐の声を聞いて見ないか


現実から 逃避するんじゃない


お前が大切にしている愛を慰め もっと大きな愛にしてあげたいからだ


おかあさんの様な 素敵な女性になってもらいたいから 言っている


学校で学ぶ知識は 温かい心に支えられて 始めて生かされるんだ 


父と一緒に 学びなおそう 


父の心の中に もぐりこみ 温まれ  返事を待っている


    お前を お母さんと共に この世でイチバン愛している父 愛の詩より