苦悩したからこそ 幸せの重みを感じます | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              人は いつか天に帰る日が来ます


             その時の訪れは 誰にも解りません


              こんな小さな小さな体に 宿る命


      人生について 生きるということについて 愛することについて 


              考えながら ある時は 深く傷付き


             嘆き悲しみながら 生き抜いて来た命


             これからも 色々なことがあるでしょう


          でも ほんのわずかな期間でも 心から愛されて


 ひとことの 励ましの言葉に 勇気付けられて 無我夢中で生きた日もある


               生きることは 辛いことですか


        苦悩したから 幸せの重みが解る 喜びも 楽しさも


           それが解れば あとの人生は 幸せ続き


               生きましょう 共に手を携えて・・・