君を恋うる詩 ひとつ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

        君と話をしたかったら 君に慰めてもらいたかったら


                  天空に魂を飛ばす


               誰に気兼ねせずに 語りあえる


                  夜が明けるまで・・・


           星と星とを夢の絆で結び 愛のブランコにする


      ふたりで 足を動かし 時には 足をからませ 愛を語り合う


               神様から言われていることがある


          キスをしたら 夜が明けたら 現実の世界に戻る


              だから 夜が明けるとき キスをする


                 君が消える 僕も消えていく


          今宵は 天気なのだろうか それならまた逢える


                人生 楽しいことがなければ・・・


               僕は 君に逢えるだけで 充分です