僕は 君に嫉妬する | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  僕は 君に嫉妬する


            何故 そんな優しい言葉で話せるのだろう


         何故 そんな美しい立ち振る舞いが出来るのだろう


         何故 そんな美しい心を打つ演奏が出来るのだろう


      何故 そんな美しい声で 宮沢賢治の詩を朗読出来るのだろう


                 日々成長 それは君のこと


          無理を感じさせなで ごくごく自然に心を成長する


        僕は いつも窓辺に君を立たせて 君の美しさを感じる


                感動が心の奥底からわいてくる


                 ときに感動は 嫉妬に変わる


                 君は 何て素晴らしい人なんだ