君に言わずにいられない 僕がいる パット音がする 口をわずかに開き 寝ている君がいる 君と暮らし始めて どれだけたったのだろうか 君との過去の思い出が 脳裏をかすめる 愛情路線まっしぐら 熱いものがこみあげてくる 小さな声で ありがとう・・・ 何か言ったと 突然目を覚ました妻が言う 思わず抱きしめ ありがとう 言わずに いられない僕がいる