君が全てさ・・・あとは なにもいらない | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                君の言葉に 音楽を添えると


           怒りの言葉が 何故か 悲しく聞こえるのです


              君の嬉しそうな声に 音楽を添えると


             踊りながら 微笑んでいる姿が見えます


              愛している この言葉に音楽を添えると


                  何故か悲しくて 切なくて


                 君を抱きしめたくなる僕です


                君の声を聞けば なにもいらない 


            君の声を聞くだけのクリスマスで充分・・・です