いつも 君は輝いていた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  都会の 雑踏の中でも


                真夜中でも 君は 輝いていた


                   何故か 輝いていた


                 そんな君に 僕は恋をした


              こんな叔母さんに恋をしてどうするの


                  言われたけれど 恋をした


               30代の僕が 60代の彼女に恋をした


                  手をつなぎ 歩いたけれど 


                    彼女も僕も輝いていた


                   世界で 最高の恋だった