彼女からの 恋の告白に・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 貴女は 冗談を言うように


                   私では 駄目と言った


             笑顔だったけど 目は笑っていなかった


                僕は 彼女の手をにぎりしめて


               本当なら マジで嬉しいねと言った


                 貴女の瞳から 涙がこぼれた


                  人目も気にすることなく


                 僕は彼女を 強く抱きしめた