僕にも 貴女が背負う荷物を背負わせて下さい | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              いつか からか 涙など出ない


              いつか からか 涙など忘れた


               いつかからか 見ているだけ


                自分の命も 人生も・・・


              そんな君に 同情した訳ではない


                    僕は君が好き


           何故なら 人間の悲しみを知る人だから・・・


          他の人の悲しみも 背負い生きる人だから・・・


      せめて 涙を思い出すまで 貴女の荷物を背負わせて下さい