僕にも 貴女が背負う荷物を背負わせて下さい いつか からか 涙など出ない いつか からか 涙など忘れた いつかからか 見ているだけ 自分の命も 人生も・・・ そんな君に 同情した訳ではない 僕は君が好き 何故なら 人間の悲しみを知る人だから・・・ 他の人の悲しみも 背負い生きる人だから・・・ せめて 涙を思い出すまで 貴女の荷物を背負わせて下さい