僕が君と暮らして 学んだ「愛している」 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                私 だってと 不満顔の君


          時に 怒りを爆発させて 鋭い目でにらみます


                少しどころか うんと怖い


                心が落ち着かない僕ですが


             僕も悪い 受止めるのは僕しかいない


        こんなとき「愛している」と言った光景を思い出します


             言い訳すれば もっとエキサイトする君


         だから 僕は手を振り払われても 強く抱きしめて


             心と心が通じるまで・・・そのままで・・・


             僕が君と暮らして 学んだ「愛している」