恋心 (こいごころ) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                     恋心とは


          ありふれた道端の草花の命を愛しいと思うこと


             普段 気にしない 小さな虫達の命に


             自分の人生を重ね見て 愛しさがます


            そんな感情を 私は「恋心」とよんでいる


              無我夢中で生きて 年老いたときに


                 残されたふたり その命に


              お互いに もう一度恋をして見るの


          いつの間にか 心の奥底に閉じ込めてしまった


           人を思う気持ち 優しさ 温かさを取り出して


                お互いに プレゼントしあうの


        本物の幸せを 心からふたりで味あうことが「恋心」だと


                    私は 思うの・・・