子供に期待する前に 子供の期待に応えたい | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

               胎内に 新しい命が宿ったとき


            幸せの感情と 不安の感情が交錯する


       私の胎内に宿る命は 私を信じきって 疑うことを知らない


        産んで良かった あの思いを私は 日々の生活に追われ


                 いつの間にか 忘れている


           自分の感情を暴発させ それを子供に向ける


                  なんて 酷い親だと思う


                でも 子供は親を信頼し続ける


           そんな子供の期待に応える親にと ふと思う