子供を 慈しみ生きることを 誇りに思います | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

            妻と子供の手を しっかりにぎり散歩する


               何故 そうするのと問われれば


                  手から伝わる温もりで


        人間としての心の温かさを 忘れないようにするためです


               もうひとり子供がいたらどうするの


               勿論 いつも申し上げているように


                  背中に 帯紐で背負います


                 恥ずかしくないのと問われれば


            子供を慈しみ 生きることを 誇りに思います