年をひとつ重ねる度に・・・人間の香り | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                何故 生まれて来たのか


                何故 生きているのかと


            生きて 私に 何が出来るかと考える


           生きているのだから 何かしなければとも思う


         問いかけ 浮かんだことを ひとつずつ実行して見よう


        浮かんだことを 年月を加えて 心の中で熟成させて見よう


         私という 人間の香りを生涯をかけて 出せたら嬉しい


               人生 目に見える結果だけじゃない


            名もなき人間が せいいっぱい生きたことが


                素晴らしいことじゃないのか・・・