年をひとつ重ねる度に・・・人間の香り 何故 生まれて来たのか 何故 生きているのかと 生きて 私に 何が出来るかと考える 生きているのだから 何かしなければとも思う 問いかけ 浮かんだことを ひとつずつ実行して見よう 浮かんだことを 年月を加えて 心の中で熟成させて見よう 私という 人間の香りを生涯をかけて 出せたら嬉しい 人生 目に見える結果だけじゃない 名もなき人間が せいいっぱい生きたことが 素晴らしいことじゃないのか・・・