子供の幸せを願わない親はいない | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 子供の幸せを願う


結婚を考えれば 本人達の意思よりも


これから ふたりが経済的に 人間関係で苦しむことのないように


出来るだけ アドバイスしておきたいと つい親が前面に出てしまうときがある


 それは 当然なのかもしれないけれど


未熟なふたりの成長を 側で温かく見守り


どんな苦悩にも耐えられる人間の成長の手助けをするのも 


親ではないかと思う


 言えばいいということではない 言葉が心に届くことが大切で


人は心から愛されていると思えば 


聞きずらい言葉も受け入れることが出来るものです


 愛情とは 丁寧に相手の心に届ける 目に見えない贈物のようのものだと


ふと 思い書かせて頂きました