僕は いつも思うのです
僕が太陽なら 貴女は「お月様」
ふたりは いつもすれ違いですが
ふたりで いつも 空から 愛し合う人達のために
交互に 光輝き 照らし続けています
でも 逢えなくて 悲しいときは 雲さんにお願いをして 雨を降らせます
何年かに一度 ふたりが一緒になれるときがあります
暗黒と 妖しい光で 地を覆います
ほんの僅かな時間ですが 僕達は人間の一生よりも
時間に換算すれば とてつもない 大きな時間を
相思相愛で 生きています これからも宇宙の寿命が尽きるまで続きます
僕達の愛をさえぎるものは ひとつもありません