愛に目覚める 妻よ「ありがとう」 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 限られた命を思う度に


                  貴女を心から愛し


         貴女と僕の命の分身を心から愛しなければと思う


        自分の愚かさ故に 貴女に酷い言葉を言ったこともある


        自分の心の虚しさを 貴女にぶつけたこともある


              貴女は それを受止め涙を流す


          貴女の涙は 僕の心の悲しさへの労わりの涙


 その涙の意味を理解するのに どれだけの月日が費やされたのであろうか


       僕は 貴女の愛に甘え 貴女は耐えて 愛を僕に捧げた


             気付いても ありがとうが言えない僕


              でも 今日は 貴女の顔を見たら


             最初に「ありがとう」という言葉を言おう


         そして貴女を力強く抱きしめる 貴女の愛に応えて