君が病のとき 僕はこうするだろう | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 君が 病におかされとき


                僕は 車椅子など使わない


                  君を背負い 散歩する


               君の心に宿る愛を感じながら


               温もりを感じながら 散歩する


             君に 木々の命の息吹を感じさせなら


                  僕の体で 愛を伝える


                 「愛している 永久に」と