妻をたたえる 君と人生を共に過せて 僕は幸せです ふと 生きた道を振り返れば 女子学生のときの 君がいる あのときの君の瞳は 青空 夜になれば 星空 心から 愛を信じていた 人の善意を信じていた 共に暮らし始めて 幾年月 いつのまにか 白髪交じりの君と僕 両手に 君と僕の命の分身を握り締め あのときよりも ずっと ずっと美しい 心優しい君がいる 青空よりも 星空よりも 美しい 苦悩を乗り越え 微笑む 美しい君がいる ありがとう ありがとう 苦労をかけてご免ね・・・・・