母の言葉を思い出しながら 私は走ります | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

            私は 幼い時 ポリオ(小児麻痺)になった


                母は懸命に 看護してくれた


                     母の口癖


                 貴女が歩けなくなったら


          私が 背負い 一生涯貴女と共に 生きるからね


            私が苦手な運動会 駆け足は いつもビリ


              でも 母の言葉を思い出しながら


                  一生懸命 走ります