中学生 高校生のころ
美しい言葉を 心から大切にし 生きようと思った
でも 日々の生活に追われて
いつの間にか 心の奥底に閉じ込めてしまった私がいる
でも 人の優しさや 温情に触れると
その言葉が 心の扉を開けて 光輝く
何度 閉じ込め 何度 開いたことだろう
年を重ねる度に 世の中甘いものじゃない
知ったかぶりの 傲慢な私がいる
それを 打ち砕くのは 人の優しさ 善意 思いやり
私も これからは もう迷うことなく
思いやりの心で 人と係ろうと思う
自分の人生を 美しく輝かせるのは 心のあり方だと気付いたから・・・