人生には 計り知れない苦悩を背負い生きている人がいる
どうせ 話をしたって 何の解決にもならない
兄弟 親族 周囲の友人の顔が浮かぶ
あ~すれば こ~すれば アドバイスはしてくれる
でも それが出来れば 計りしれない苦悩にはならない
ある学生の父親が不治の病を宣告された
そのとき 周囲の学生は 1ヵ月一度 彼が学業を続けられるように
アルバイトをして 援助した
そのことを聞いた 普段行き来しない 遠い親戚の人が
援助を申し出て その学生は 卒業出来た
人の善意には 限界もあるが
この世の中 心あふれる善意を持ち合わせている人はいる
ひとりでは 出来ないが 少なくても10人の心温かい人がいれば
どんな苦悩だって 感動に置き換えられる
人間不信の社会だが 互いに勇気づけながら
素晴らしい人生を 家族・親族・友と生きたいと思う
見知らぬ人と善意の輪でつながりを広げられたら 最高の人生だと思う