恋教え鳥さんの国語の授業(4)最終回  読んで頂けたら嬉しいです 愛の詩。 | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 この授業を終えれば あとは卒業式のみ


恋教え鳥さんと 私が何故ブログ名を付けたかが 


ご理解頂けるかもしれません


 国語の授業(4)最終章 恋教え鳥


 心のお化粧をするために 


声を出し 本を 新聞を話言葉に変え 朗読されて下さい


身近なメディアを活用されて下さい


メディアは色々な情報を流します 


それを選択するのは貴女達 ひとりひとりです


情報にふりまわされては いけません


書かれていることを 考える習慣を身に付けましょう


そして 自分の思っていることを書くことによって 自己表現をして見て下さい


 日本語ほど 言葉の表現が豊かな言語はありません


欧米では虫の音は ただうるさいだけ 日本では その音を楽しみます


微妙な心の表現をすることも可能です 


言葉に思いを込めれば 込める程 強い力となって


多くの人を感動させることができます 


国語力を高めると 人生が心豊かになります


日本語をしっかり学ばないと 英語を学んでも身に付きません


 もう時間がわずかです


最後に お伝えしたいことがあります 全員お立ち下さい


僕とスタッフで今日の授業のために 皆さんに愛の一行詩を創りました


● 美しさって なんだろう 顔 声 心 僕は 貴女の立っている姿だと思う


 皆さんは すぐに社会に出る人 数年後に出る人 


いずれその時が必ず来ます


 社会や 人生で どんなに苦しいことがあっても 


真直ぐな姿勢で 胸をはって 泣きながらでもいい 


生きて 生きて 生き抜いて


人生街道の 道のど真ん中を正々堂々と歩いて下さい


苦悩 切なさ 悔しさを 微笑みに変えて生きて下さい


 自分が もう耐えられない 


そのような時は 先生に連絡して下さい 僕も力になります


授業をするだけではなく 君達の将来を心配する先生でもあります


そして 貴女達の素敵な20代 30代 40代の姿を先生 僕に見せて下さい


先生や僕の素敵な50代 60代 70代をお見せします


 立ち姿の美しい人になれるように 忘れないで下さいね


 それでは 皆さん これで僕の授業を終わります


 この授業をさせていただいた 校長先生 教頭先生 


それに 貴女達の未来を心から祝福 


心配してくださっている担任の・・・・先生


ありがとうございました


追記 万葉集の部分は一部省略させて頂きました 恋教え鳥


長い文章 最後までお読み頂き ありがとうございました 愛の詩