私の上司 恋教え鳥(ホトトギス)が依頼されて
女子高での 卒業を迎える学年の最後の授業から
恋教え鳥さんと私が呼んでいるのは このような感性の持ち主だからです
今日から 3回に分けて 午後の7時に掲載します
「国語の面白さ 素晴らしさ」 恋教え鳥
皆さん 今日はと私が挨拶をすれば 皆さんも「今日は」と挨拶してくれました
人は言葉を通じて 理解をしあいます
挨拶は基本です しっかりした挨拶が出来る人は美しい人です
もう一度 元気な声で 挨拶しみましょう 今日は・・・
お顔は元気でも 登校前に お母さんと言い争いをしてしまった
そのような方は 少し心がブルーかもしれません
人間は 自分の考えていることを言葉で表現します
それに 微笑みを添えれば 相手の心を和やかにします
心の奥底まで 思いが伝わります
微笑みは 人間の証し 動物は泣いても 微笑むことは出来ません
人の人生は わずか100年たらず 3万数千日の人生です
人の死は 誰もが迎える現実です
でも限られた命の時を 素敵に生きることが 人間としての使命です
一日 ひとりの人と出会えても 一生涯で 3万人たらず
今日 僕は皆さんの前に立ち お話をさせて頂いています
日本の言葉で ひとことで言えば「ご縁」という言葉
海外では そのような言葉はありません
人は言葉と文字によって
自分の考えていることを伝えようとすることを考えました
でも 世界は広く 言語の数は数えきれません
地域に 生活習慣が同じ人が集まって暮らしています
民族とも言い それぞれ固有の文化を持っています
アメリカの歴史は まだ浅いのですが
そこには 世界からアメリカに定着した人々が 過っての祖国の文化を
かたくなに守っています
南部の州には ドイツから移民して来た人々が
ドイツの町並みを再現して暮らしています
またアイルランドからの移民の人々は 過っての祖国の暮らしを再現し
そこで 子孫の子供達 祖先がどのような暮らしをして来たかを教えています
農家を再現し そこで炊事をさせ
祖先の暮らしがどの様に大変だったかを教えるのです
でも 民族は多様であっても アメリカという国でまとまり
国民が危機に陥ったとき どの様な犠牲を支払っても 救いだします
そこから信頼と言う言葉が生まれます
アメリカでは国立公園に 大きな国旗が掲げられています
周囲の風景を損なうと思われるぐらいの大きさです
それに国歌を大切にします
アメリカは国旗 国歌で 多様な人々をまとめていると
僕は実体験の中から感じました
世界の人々と心が通じあえたら良いですね
世界に共通の言語があるとすれば 音楽です
言葉は解らなくても 音楽は国境を越えて
人々に伝わり感動を呼び起こします
僕は アメリカのホームパーテイにお誘いを受けたときに
最後の感謝の言葉のときに 歌を歌うことにしています
その地方で古くから歌われてきた歌を一生懸命歌います
前もって調べ パーテイに望む これは僕のこだわりです
日本人を嫌いな人もいますが お前は違うと歓迎してくれます
これが 僕の日米友好です
前置きが長くなりました 国語授業の本題に入ります
今日はここまで・・・明日続きを掲載します・・・愛の詩