ひとりなんかじゃない 注意を受けると 笑われると 私の足は 前にでることを 忘れてしまう 後ずさり 何歩 後ずさりしたのだろうか もう それも忘れてしまった 人が怖い 言葉に一喜一憂する これが 生きるということなの・・・ そんな 貴女をじっと見ている僕がいる もう 君に言葉など必要じゃない 僕が差し伸べた手を 強く握って 手の温もりを 心の温もりを感じること 感じられたら もう心配はいらない これから ずっと君の側に 僕がいるから