ひとりなんかじゃない | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              注意を受けると 笑われると


          私の足は 前にでることを 忘れてしまう


          後ずさり 何歩 後ずさりしたのだろうか


               もう それも忘れてしまった


              人が怖い 言葉に一喜一憂する


              これが 生きるということなの・・・


             そんな 貴女をじっと見ている僕がいる


                もう 君に言葉など必要じゃない


                僕が差し伸べた手を 強く握って


              手の温もりを 心の温もりを感じること


                感じられたら もう心配はいらない


              これから ずっと君の側に 僕がいるから