子供は じっとお母さんの心の中を見ている | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             幼くても 子供はお母さんの分身


               事情や 意味が解らなくても


              じっと 心の中を 見続けている


        お母さんが 悲しいときは 気を使い静かにしている


              無理に 笑顔でとは言わないが


             子供の優しさだけは 感じて欲しい


               そんなときは 子供を抱いて


             子供の温もりで 心を癒して欲しい


         どのようなことがあっても 貴女の側から離れない


         子供は 親の「宝物」 子供に「ありがとう」と言える


               素敵な貴女で い続けて欲しい