風の便りに 君のことを聞きました 貴女の嘆きを 友から 聞いて 何も出来ない 僕の無力を嘆く 今 僕が出来ること 遠くから 貴女のことを思い続けること もし もし 僕のところに 来ることが あったなら 何も 言わずに 抱きしめるだけ 心が 温まるまで 抱きしめるだけ もう 君の手を離さないこと