自分という存在 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

              自分が存在したことなど


                 寂しいことだが


        100年も経たずに 人間の記憶から消える


              しかし ひたむきに生きて


            自分の心に 刻むことはできる


                ひたむきに生きょう


               ひたむきに 人を愛そう