自我の芽ばえ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

            子供が 親に反抗するようになる


                  自我の芽ばえ 


               親の気苦労は 尽きない


      子供は 自分が家庭を持ち 自ら苦労することによって


           口には出さないが 親の思いを理解する


         子供が 人生を真剣に考え 生きるためには


            親は 逃げない ひるまない 向合う


         私も子供が中学生のときに ババアと呼ばれ


       顔を蒼白にして 竹箒で お尻をたたいた覚えがある


            決して自慢できる子供ではないが


         弱い人を虐めることだけは しなかったと思う