献身 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

             ふだんは わがままそのもの


           でも闘病生活を余儀なくされたときに


              彼は 出来るだけ休暇をとり


         会社を終えてからも 病院に必ず顔をだし


            洗濯 子供の食事 宿題を見る


              一生懸命 努力してくれた


           献身と言う言葉は 知っていたけど


           姿・形を 始めて見ることが出来た


    何故 そこまでしてくれるの 彼はひとこと「愛情」と言った


      退院したあとは 元に戻り 相変わらずのわがまま


               でも 愛しさは 前以上


            どうか これから結婚をする皆さん


  ふたりで 結婚する前に 未来のことを真剣に話しあって欲しい