人は ときに命を賭けて守ろうとするものがある | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

     人は ときに自らの「命」を賭けて 何かを 守ろうとする


                  それは何か


             年老いた母の言葉を思い出す


               私にとっては「あなた」


            迷うことなく はっきりと言い切った


      親子 家族 この言葉には「人間の生存」について


      そして「愛」について 深い意味が込められている


          それをひとりひとりに問うているのが


        最近の社会の出来事の様な気がしてならない