人間社会で 生きて行く以上
人との係りは 避けて通れない
自分自身だって 感情に波がある
何気ない言葉で 相手を不愉快にしたり
喧嘩したり 絶交したり 人それぞれ
それを 気にしていたら 神経が持たない
思い悩むことより
人には色々な感情がある それが理不尽なことでも
謙虚に受け止め 人間学の学びとする
相手がぶれても 自分はいつも平常心
ひとつ ひとつ丁寧に対応するだけ
人生は 苦悩に満ちてはいるが
その分 生き甲斐もあるし また人生の師 友とも出会える
嘆くことなど ひとつもない 堂々として生きるだけです